CHROMESTHESIA ― IMMERSIVE CONCERT
Saturday, 19 December 2026
|Paola Lenti Tokyo
音には、色がある。 Paola Lentiの色彩の中で、ヴァイオリンとチェロが紡ぐ、ひとときの対話。


Date & Location
Saturday, 19 December 2026
Paola Lenti Tokyo, 日本、〒106-0041 東京都港区麻布台3丁目5−5
About

CHROMESTHESIA
音には、色がある。
「音を聴くと色を感じる」——
その特別な感覚は、CHROMESTHESIA(共感覚)と呼ばれます。
Paola Lenti が自然界のグラデーションから生み出した色彩空間。
その豊かなデザインに囲まれて、 ヴァイオリンとチェロが織りなす音色に耳を澄ませる。
音を聴いて色を感じ、色を見て音を聴く。
五感が心地よく揺さぶられる、特別なひとときをお過ごしください。
【開催概要】
日時:2026年12月19日(土)
第1回 14:00開場/14:30開演(15:30ごろ終演)
第2回 18:00開場/18:30開演(19:30ごろ終演)
会場:Paola Lenti Tokyo(東京都港区麻布台3-5-5)
出演:相曽 賢一朗(ヴァイオリン)/増田 喜嘉(チェロ)
参加費:6,000円(税込)
ウェルカムドリンク・フィンガーフード付き
※開場後、開演までの30分は、ドリンクとフィンガーフードをお楽しみいただけます。
※ご希望の回のチケットをお選びください。
【出演者】
■ 相曽 賢一朗(ヴァイオリン)Ken Aiso

ロサンゼルスを拠点に、ソロ、オーケストラ、室内楽で活躍する国際的ヴァイオリニスト。「絹擦れの音を想わせる繊細にして精妙なトーン」と音楽各誌より評される。東京藝術大学を経て、文化庁芸術家在外研修員として渡英。英国王立音楽院を首席で卒業し、ロン=ティボー国際コンクール、日本国際音楽コンクールで入賞。ロンドン・フィルなど英国の主要オーケストラで首席奏者を務め、古楽器の分野でも長年活躍した。クラシックの枠を超え、「音楽=瞑想=ヒーリング」をテーマにしたフェスティバルを英国で主催するほか、世界各国の障害を持つ子どもたちの施設や病院で、音楽による癒しの活動にも取り組む。日本では1997年より毎年リサイタルを開催。現在、ローヨラ・マリーモント大学などで後進の指導にあたり、モンテシート国際音楽祭では弦楽主任講師を務める。
■ 増田 喜嘉(チェロ)Yoshika Masuda

兵庫県神戸市生まれ。5歳でチェロを始め、12歳で渡豪。英国王立ノーザン音楽院を首席で卒業後、南カリフォルニア大学で博士号を取得。ビバホールチェロコンクール、アメリカ全国ヤング・アーティストコンクール弦楽部門などで第1位を受賞し、若くして国際的な注目を集めた。アメリカではDarshan Trio、Salastina、SAKURA Cello Quintetのメンバーとして、日本では神戸ピアノ三重奏団のチェリストとして活動。2024年にデビューアルバム『秘めた情熱』、2026年3月にセカンドアルバム『調べの小箱』をリリース。指導者としても定評があり、現在、カリフォルニア州チャップマン大学ホール=ムスコ音楽院弦楽科長・准教授。
【ご来場にあたって】
未就学児の入場はご遠慮ください。
公演中の、お客様による録音・録画はご遠慮ください。
お客様のご都合によるキャンセル、日時の変更、払い戻しはお受けできません。
当日は、会場の様子を記録するため、主催者による写真・動画の撮影が入ります。客席が映り込む場合があり、撮影した映像は広報(ウェブサイト、SNS等)に使用することがあります。お顔が映ることを控えたい方は、遠慮なくスタッフまでお申し付けください。
お車でお越しの際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
Tickets
ADMISSION|1st
Welcome drink & finger food included. Open 14:00 / Start 14:30
¥6,000
ADMISSION|2nd
Welcome drink & finger food included. Open 18:00 / Start 18:30
¥6,000
合計
¥0
